インストラクター開発(IDC)!アシスタント・インストラクター(AI)コース、オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)プログラム

PADI インストラクター開発(IDC)コースの講習内容


インストラクター開発コースの内容:

PADIインストラクター開発の基礎となるのが、PADIコースディレクターの元で開催されるインストラクター開発(IDC)コースです。このIDCはアシスタント・インストラクター(AI)コースと、オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)プログラムの2つから構成されています。

AIコース(最低4日間)とOWSIプログラム(最低4日間)を連続して組み合わせたものがIDC(7日間)となりますが、弊社ではより一層候補生の自身と技術をつける為、全15日間の日程で開催しています。

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PADIアシスタントインストラクター

PADIアシスタント・インストラクター・コースは、PADIインストラクター開発コース(IDC)の最初の一部です。このコースはPADIプロフェッショナルとして経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップでもあります。

 所要日数 少なくとも4日間以上(講習時間は、候補生によって異なります)
 受講資格 *PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
*18歳以上であること。
*ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
*認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
*過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
*ダイビングに適した健康体であり、過去12カ月以内に行なわれたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出すること。
 ダイブ本数 最低100本以上が望ましい
 講習内容 1.規準エグザム、カリキュラム・プレゼンテーションの出席と知識開発プレゼンテーション2回、4つのEカウンセリング・ワークショップ1回
2.ダイブ・スキル評価、限定水域プレゼンテーション2回
3.オープンウォーター講習プレゼンテーション1回(2スキルを1回のオープンウォーターで実施) 、レスキュー練習ワークショップ、PADIダイブマスター・コースのレスキュー評価
 コース習得後 1,PADIインストラクターの元で、PADIダイバーコースの知識開発部分を実施できる。 
2,PADIインストラクターの元で、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にある水面スキルの評価を実施できる。
3,PADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティ・ダイバーをPADIインストラクターの元で認定できる。 
4,プロジェクトAWAREスペシャルティ・コースを認定できる。 
5,PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングのプールまたは限定水域ダイブを実施できる。 
6,エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースを実施できる。
7,デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・インストラクター・コースを修了すればデジタル・アンダーウォーター・フォトグラファーコースを実施できる。 
8,エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コースを実施できる。

*上記は新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
* コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。
*上記以外に、PADIダイブマスターが実施できる項目も含みます
必要教材 インストラクター開発(IDC)コース必要教材はこちら

 

PADI OWSIプログラム

PADI OWSIプログラムはPADIインストラクターになるための最終のステップです。 このコース中、それぞれの生徒が必要としていることをPADIダイバー教育システムを使って適応させることを学びます。包括的なトレーニングと多様な教材を使い、同僚や生徒から多くの信頼も得ることになります。このPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターは、PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングからPADIダイブマスター・コースまで幅広い範囲に及ぶPADIプログラムを実施することができます。

 所要日数 少なくとも5日間以上(講習時間は、候補生によって異なります)?
 受講資格 *PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
*18歳以上であること。
*ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
*認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
*過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
*ダイビングに適した健康体であり、過去12カ月以内に行なわれたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出すること。
 ダイブ本数 最低100本以上が望ましい
 講習内容 1.規準エグザム、カリキュラム・プレゼンテーションの出席と知識開発プレゼンテーション1回、4つのEカウンセリング・ワークショップ1回
2.ダイブ・スキル評価、限定水域プレゼンテーション2回
3.オープンウォーター講習プレゼンテーション1回(2スキルを1回のオープンウォーターで実施) 、ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ、アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ、レスキュー練習ワークショップ
4.マスク、スノーケル、フィンを使って、顔をつけたまま800メートルをノンストップで泳ぐ
5.IE参加までにログブックに記録されているダイビングが100本以上
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