タオ島の歩き方!タオ島のナイトライフや、島の楽しみ方が満載!ナンユアン島の絶景は必見!タオ島完全ガイド!

タオ島の歩き方ガイド

タオ島の歩き方

縦7km、横3kmのタオ島の多くは緑に覆われており自然が一杯。港を中心に西側にメインの道があり、信号や車線はない^^東側のピーチはどこもプライベートビーチになっており1ビーチに1,2箇所バンガローがあり、のんびり過ごすヨーロピアンに人気がある。メインの街は大きく分けると港周辺のメーハート地区、島一番の繁華街北部サイリー地区、南部シャロック地区と3つに分かれる。
それぞれの地区内は勿論徒歩圏内にコンビニ、ATM、スーパー、レストラン、ネットショップ、カフェ、レンタルバイク、ランドリー、クリニック(病院)など何でも揃う。
地区間も歩くと30分前後、バイクだと5分位、タクシーだと人数、時間により値段も変わるが島価格で高め。1人で港からサイリー方面に乗ると5分程度でも200B位。人数が増え乗り合いになると1人50Bなど。

タオ島の物価

年々物価は上がっている。特にタオ島は物資が全て船で運ばれる為に、コンビニでさえ本土よりも高め。ご飯はタイ料理ぶっかけ飯で60〜80B、ピザ1枚150〜300B。パスタ1人前150B〜250B、ステーキ250〜800B。ビール1本50〜100Bでアイリッシュパブ系の輸入物ビールは200B前後。ジュースやシェイクで30〜70B。
ランドリーは1kg40−60B、レンタルバイクは24時間で200B、パスポートを預ける必要があるのでレンタル時に忘れずに。 タクシーは前述したとおり初乗り200B位からで人数で頭割りするので少人数だと割高。人数が多い場合でも1人50Bを切る事はない。宿泊施設は1泊400B位から上は10000B以上まで色々選べる。

タオ島をレンタルバイクで走る

島ライフを満喫するならバイクに乗って自分で走るのが一番だろう。風、音、緑、を身体で感じ取る事が出来る。国際免許は不要でパスポートがあれば誰でも借りる事が出来る。北から南に走るタオ島西側の道は端から端でバイクでゆっくり走って20分程度。海が見える場所、やしの木が両脇に生える大自然一杯の道、島内で手に入るフリーペーパーのマップを手に居れビューポイントや眺めのいいレストランで一杯やるのも最高。タオ島内ではヘルメットや飲酒などうるさくない代わりに夜の酔っ払い運転などには十分気をつけよう。

タオ島のアクティビティはこちらから

タクシーボートでナンユアン島へGO

タオ島周遊のスノーケルツアーに参加するもよし、タクシーボートで絶景ポイントのあるナンユアン島へ渡って1日遊ぶもよし。物価の安い国だからタクシーボートをプライベートチャーターなんて事も出来る。お勧めスノーケルポイントなどは現地で確認するとよい。またフィッシングツアーに参加して釣りするのもいいけどタクシーボートをチャーターして好きな時間に好きな所で、と優雅に遊ぶもよし。

タオ島の食事を満喫

タオ島のタイ料理はバンコクやプーケットより美味しい気がするのはなぜ?美味しい空気と自然のせい?何はともあれタオ島へ来たら是非タイ料理を試してほしい。特にタイ料理が苦手な方、大歓迎です。タイ料理と言っても色々あるので必ず貴方にも食べれる美味しいタイ料理があるはず。
その他、ヨーロピアンのお客さんが多いタオ島では洋食も大充実。美味しいコーヒーにサンドイッチ、美味しいイタリアンなど豊富。眺めのいいレストランでサンセットをっ!お勧めです♪貴方にぴったりのお勧めレストランは現地にて要確認^^

タオ島のレストランはこちら

タオ島のナイトライフ

タオ島のナイトライフはビーチバーでバケツのカクテルを飲みながらファイヤーダンスを見る!がお勧め^^バケツに入ったカクテルを頼むとストローが6〜10本ほど刺さっており、仲間うちでわいわい飲むのが定番。目の前で繰り広げられるファイヤーダンスを見ながら星空満天のタオ島ナイトライフを満喫しよう^^
タイと言えばムエタイ!タオ島でも不定期に開催されるムエタイは夜21:00頃スタート。6−7試合が終わる事は日付が変わる頃^^;入場料は何試合見ても同じなので間近で迫力の格闘技を見たい方は滞在中に開催があれば迷わずにGO!
また、毎晩ショータイムが22:30から行われるニューハーフによるキャバレーショーもお勧め。


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